10月からは希望する信徒の皆さんが、原則として人数制限なしに毎週の主日ミサに参加できることになり、最近では、主日ミサに参加する信徒の人数も人数制限の目安となる90名前後を推移しています。しかし、コロナ感染は第8波の声も聞かれる状況にあります。引き続き、感染対策として聖堂内およびザビエルホールの換気は感染予防に不可欠です。これからの季節は気温が更に下がってきますので、羽織るものなど各自で防寒対策にも配慮しながらミサに参加されますよう、よろしくお願いします。

12月4日(日)の日本語ミサではミサにおいて、シスター池田洋子を講師としてお迎えして待降節黙想会が行われます。また、今年のクリスマスもミサは下記の時間に行われますので、コロナ感染対策を遵守しながら参加されますようにお願い致します。

2金10:00 日本語ミサ 4日 8:00 英語朗読ミサ 10:30 日本語ミサ 待降節黙想会(講師:シスター池田洋子)15:00 ベトナム語ミサ 9金 10:00 日本語ミサ
11日 8:00 英語朗読ミサ 10:30 日本語ミサ 16金 10:00 日本語ミサ 18日 8:00 英語朗読ミサ 10:30 日本語ミサ
15:00 スペイン語ミサ 23金 10:00 日本語ミサ 24土 18:00 クリスマス夜半のミサ(日)20:00 クリスマス夜半のミサ(英)25日 8:00 クリスマス日中のミサ(英)10:30 クリスマス日中のミサ(日)
30金 10:00 日本語ミサ 31土 19:00 英語朗読ミサ

司祭からのメッセージ、信徒会よりのお知らせ、行事予定表などを掲載して毎月発行しています。

約3年間続いてきたコロナウィルス感染への対応は、コロナ感染対策と社会活動の共存へと舵を取る状況になってきました。つくば教会においても、10月からは希望する信徒の皆さんが原則として人数制限なしに、毎週の主日ミサに参加できることになりました。しかし、コロナ感染が完全に衰えた訳ではないので、今まで同様、感染防止のために下記の点で皆様のご協力をよろしくお願い致します。

➀聖堂およびザビエルホール特に、現況ではザビエルホールが「密」になりがちなので、下記のような人数制限を目安として考えています。皆様のご協力をお願いします。

・聖堂……長椅子約50名+補助椅子約10名=約60名

・ザビエルホール……約30名(ミサ参加者は聖堂内の椅子を優先して利用願います)

・出席者が目安として90名を越える場合、玄関前に補助椅子を並べて対応する。

②ミサ参加者はザビエルホール入口で体温の測定、アルコール消毒を済ませたのち(ミサ前は聖堂正面の扉からの出入堂は不可)、聖堂内の空席から順次着席すること。

③聖堂内およびザビエルホールの換気は感 ...

11月27日(待降節第一主日)から新しい「ミサの式次第と奉献文」の実施に向けて、日本カトリック典礼委員会が準備した「ミサの賛歌(ミサ曲)」の楽譜と音源について、下記のカトリック中央協議会のホームページを参照してください。

新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」等の実施に向けて ※ミサ曲情報追加 | カトリック中央協議会 (catholic.jp)

日本司教団は、新しい式文によるミサを2022年11月27日(待降節第1主日)から実施することを決定しています。つくば教会において、新しい式文によるミサを同じ日から実施することになります。

上記に伴い、新しいミサ式次第の含まれている「祈りの手帳 三訂版」(発行:ドンボスコ社)が10月初めに入荷しますので、ホーリーコーナーでお買い求めください。(送料込¥470)

教会だより4月号においてお願いをしてきた募金額と国際部で集めた募金額とを合わせた326,000円をカリタスさいたまに送金しました。皆様のご協力、ありがとうございました。残念なことにウクライナへの軍事進攻は5カ月経過後も先行きが見通せない状況にあり、今後とも人道支援の募金を継続していくことにしております。募金の封筒を聖堂内に置いておきますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

  コロナ感染防止の観点から、ミサ参加時に受付において従来実施していた参加者名および連絡先の記入は不要とし、検温&アルコール消毒とミサ参加人数の確認のみを受付で行うことに変更致します。

信徒総会でも報告したように、コロナ禍でミサの回数の減少、参加者の人数制限に伴い、ミサ献金額は大幅に減少し、小教区決算報告では2年続けて約190万円の赤字となりました。司教様の承認も頂いて金曜日のミサにおいてもミサ献金を集めることになりました。

なお、ミサ献金について先月の教会だよりでは、日本語ミサにおいて棒付の献金カゴを回すことをお知らせしましたが、これを取りやめ、従来通り受付に献金カゴを置きますので、受付時あるいはミサ後に無理のない範囲で献金にご協力いただければ幸いです。

小教区の財政状態をご理解の上、無理のない範囲で皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

2021年度の信徒総会は1月23日(日)10時半の日本語ミサ後、11時半から開催する予定でしたが、さいたま教区のコロナ感染拡大に伴う第21次対応により、今年の信徒総会も中止となりました。しかしながら、2021年度の各種報告ならびに2022年度の各種計画案と信徒会新役員の承認を得ることが必要であることから、信徒総会資料(案)を教会聖堂で受け取るかメールによる配信によって内容をご検討いただき、1月30日までにご意見を聖堂入口の献金箱に書面でいただくか、教会のgmailアドレスにメールで送信していただくことに致しました。

総会資料(案)に対して期日までに書面およびメールによるご意見がありませんでしたので、原案は承認されたものとして、今年度の予算計画および事業計画に沿った活動を実施することに致します。新型コロナ感染の影響が今暫く続くと思いますが、役員会としては、皆様のご協力を戴きながらこの困難な時期を乗り切っていきたいと考えております。