2月の予定につきましては、前項「教会だより」2月号のPDFファイルをご覧ください。

司祭からのメッセージ、信徒会よりのお知らせ、行事予定表などを掲載して毎月発行しています。

2023年の『灰の水曜日』2月22日(水)です。昨年の枝は1月初めから2月12日(日)までに回収しますので、聖堂入り口の回収箱にお入れください。(典礼部より)

1月20日(金)10時のミサ終了後からザビエルホールにおいて、「みことばの祈り」を始めることに致しました。「みことばの祈り」の集まりでは、『聖書と典礼』で次の主日の福音をゆっくり読み、黙想し、祈り、味わうお祈りを致します。2月以降は月2回、第1金曜日および第3金曜日10時の日本語ミサ後に行うことに致します。ご参加される方は、小さなノートと筆記用具をご持参ください。             (シスター髙橋香久子、シスター髙橋もと子)

今年のクリスマスはコロナウィルスと社会活動の共存ということで、コロナ感染の防止には充分な配慮をしながらも、この2年間実施された参加者の抽選による人数制限なしで、12/24(土)主の降誕・夜半のミサ、12/25(日)主の降誕・日中のミサを行うことができました。聖堂・ザビエルホールは信者の皆さんの笑顔で埋め尽くされ、信徒の皆さんがつくば教会に戻って来られたことを実感できる最高のクリスマスでした。クリスマス恒例のミサ後のパーティこそありませんでしたが、ベトナム青年会が製作してくれた教会玄関前の「馬小屋」のライトアップ、主の降誕・夜半ミサでのキャンドル点灯、シスターによる童話の朗読、子供たちへのプレゼントなど、久しぶりにクリスマスらしい気分を味わうことができました。クリスマスのために準備をしていただいた皆様に心から感謝申し上げます。

10月からは希望する信徒の皆さんが、原則として人数制限なしに毎週の主日ミサに参加できることになり、最近では、主日ミサに参加する信徒の人数も人数制限の目安となる90名前後を推移しています。しかし、コロナ感染は第8波の声も聞かれる状況にあります。引き続き、感染対策として聖堂内およびザビエルホールの換気は感染予防に不可欠です。これからの季節は気温が更に下がってきますので、羽織るものなど各自で防寒対策にも配慮しながらミサに参加されますよう、よろしくお願いします。

約3年間続いてきたコロナウィルス感染への対応は、コロナ感染対策と社会活動の共存へと舵を取る状況になってきました。つくば教会においても、10月からは希望する信徒の皆さんが原則として人数制限なしに、毎週の主日ミサに参加できることになりました。しかし、コロナ感染が完全に衰えた訳ではないので、今まで同様、感染防止のために下記の点で皆様のご協力をよろしくお願い致します。

➀聖堂およびザビエルホール特に、現況ではザビエルホールが「密」になりがちなので、下記のような人数制限を目安として考えています。皆様のご協力をお願いします。

・聖堂……長椅子約50名+補助椅子約10名=約60名

・ザビエルホール……約30名(ミサ参加者は聖堂内の椅子を優先して利用願います)

・出席者が目安として90名を越える場合、玄関前に補助椅子を並べて対応する。

②ミサ参加者はザビエルホール入口で体温の測定、アルコール消毒を済ませたのち(ミサ前は聖堂正面の扉からの出入堂は不可)、聖堂内の空席から順次着席すること。

③聖堂内およびザビエルホールの換気は感 ...

11月27日(待降節第一主日)から新しい「ミサの式次第と奉献文」の実施に向けて、日本カトリック典礼委員会が準備した「ミサの賛歌(ミサ曲)」の楽譜と音源について、下記のカトリック中央協議会のホームページを参照してください。

新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」等の実施に向けて ※ミサ曲情報追加 | カトリック中央協議会 (catholic.jp)

日本司教団は、新しい式文によるミサを2022年11月27日(待降節第1主日)から実施することを決定しています。つくば教会において、新しい式文によるミサを同じ日から実施することになります。

上記に伴い、新しいミサ式次第の含まれている「祈りの手帳 三訂版」(発行:ドンボスコ社)が10月初めに入荷しますので、ホーリーコーナーでお買い求めください。(送料込¥470)

教会だより4月号においてお願いをしてきた募金額と国際部で集めた募金額とを合わせた326,000円をカリタスさいたまに送金しました。皆様のご協力、ありがとうございました。残念なことにウクライナへの軍事進攻は5カ月経過後も先行きが見通せない状況にあり、今後とも人道支援の募金を継続していくことにしております。募金の封筒を聖堂内に置いておきますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。