2022年クリスマスミサのご報告

今年のクリスマスはコロナウィルスと社会活動の共存ということで、コロナ感染の防止には充分な配慮をしながらも、この2年間実施された参加者の抽選による人数制限なしで、12/24(土)主の降誕・夜半のミサ、12/25(日)主の降誕・日中のミサを行うことができました。聖堂・ザビエルホールは信者の皆さんの笑顔で埋め尽くされ、信徒の皆さんがつくば教会に戻って来られたことを実感できる最高のクリスマスでした。クリスマス恒例のミサ後のパーティこそありませんでしたが、ベトナム青年会が製作してくれた教会玄関前の「馬小屋」のライトアップ、主の降誕・夜半ミサでのキャンドル点灯、シスターによる童話の朗読、子供たちへのプレゼントなど、久しぶりにクリスマスらしい気分を味わうことができました。クリスマスのために準備をしていただいた皆様に心から感謝申し上げます。