8月の主日ミサ(日本語ミサ)の実施に関して

7月に引き続き、8月も主日の日本語ミサを月4回行うことにしますが、最近の日本語ミサにおけるミサ参加者が100名を超えるケースも多く、また、コロナ感染の“第7波”も深刻になりつつある現状に鑑み、ミサ中におけるコロナ感染を予防するために、下記のように、日本語ミサを実施するように考えていますので、皆様のご協力をお願い致します。

➀聖堂およびザビエルホール特に、現況ではザビエルホールが「密」になりがちであるので、以下のとおり定員の厳守を徹底する。

・聖堂……長椅子40名+補助椅子10名=50名

・ザビエルホール……30名

・出席者が以上計80名を越えた場合、玄関前に補助椅子を並べて対応する。

②ミサ参加者はザビエルホール入口で体温の測定、アルコール消毒を済ませたのち(ミサ前は聖堂正面の扉からの出入堂は不可)、聖堂内の空席から順次着席すること。

③受付係の担当者を配置して、ミサ参加者数の把握などのほか、出席者数が80名を超えた時の対応などを行う。

④聖堂内およびザビエルホールの換気などについて、より厳格な対応を心掛ける。