“バーチャル・チャリティーウォーク”の実施について

 “チャリティー・ウォーク”とは、ある意向のために一定の距離を歩く人(“ウォーカー”と言う)の心意気に共鳴した人(“スポンサー”と言う)が、そのウォーカーのために寄付を行い、ウォーカーは自分のスポンサーたちから集めたお金をその意向のために寄付する、という一種の募金活動です。当教会では長年国際部を中心に、牛久入国管理センターに収容されている人たちの支援を主要な意向とする形でチャリティー・ウォークを実施してきましたが、昨年はコロナウィルス問題のために中止致しました。
 今年はコロナ感染を防止しながらも実施可能な形態として“バーチャルな”形で実施することと致しました。すなわち、例年は全員が同じ日に集まって決まったルートを歩きますが、“バーチャル・チャリティー・ウォーク”では、自由な日・時間に小人数(2~4人程度)で自分たちが決めたルートを歩き、下記の要領で寄付金を集めることになります。


ア.ウォーカー・スポンサーによる寄付金:1,000円以上
イ.推奨歩行距離:1km以上
ウ.日程:6月中
エ.集めた寄付金は所定の封筒に入れて、原則としてミサの日に受付に渡す
オ.集まった寄付金の70%は牛久入国管理センターに収容されている人たちの支援のため、30%は私たちの教会のために用いる。


 コロナ禍で困難な時期ですが、入国管理センターで困っておられる外国の人たちの支援のために、多くの皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。