コロナ禍でのミサへの与り方について 

【ミサ参加前】

  • 自宅を出られる前にご自身が平熱であることを確認してから、教会までお出掛けください。また、風邪の症状がある場合には無理をせずに、自宅にとどまってお祈りください。
  • ミサに参加できる信徒の定員は50名ですので、早めに教会までお出掛けください。
  • 教会聖堂入口では、受付担当者が熱の測定、アルコールによる消毒を致しますので、各自マスクを着用し、担当者の指示に従ってください。
  • その後、担当者が氏名、住所、電話番号、体温を記入するミサ参加者記入票*を配布しますので、聖堂正面のドアの前で受け取ってからお入りください。ミサ参加者は各自ミサが終わる前までに、各項目に記入をお願い致します。
  • ミサ中にはミサ献金のカゴを回しませんので、聖堂入口に置いてあるミサ献金のカゴおよび一般献金の封筒をご活用ください。
  • 聖堂内は「三密対策」を考慮した着席配置に従って、お座りください。

【ミサ中】

  • ミサ開始直前に先唱者よりミサ中の注意事項についてのアナウンスがありますので、その指示に従ってミサにあずかってください。
  • ミサ中はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保持するように気を付けてください。
  • オルガン伴奏もコーラスもありませんし、お祈りも心の中でお唱えください。
  • ご聖体は神父様および聖体奉仕者からピンセットで手渡されます。

【ミサ後】

  • ミサ後の退出時には、聖堂正面のドアを使用し、記入を済ませたミサ参加者記入票*を必ず担当者に渡してください。
  • ミサ後には座席等のアルコールによる消毒作業を行いますので、速やかに聖堂から退出し、三密を避けながら気を付けてお帰りください。

<ミサ参加者記入票*について>

本項目はさいたま教区からミサの公開において、特に厳守していただく項目の一つです。万が一、感染者が出た場合に、感染経路の追跡が必要になったとき、保健所等に報告するときにのみ使用されるものです。個人情報ですので、管理を徹底し、一定期間教会で保存することになります。

<新型コロナウィルスの感染拡大に対する教区の対応について(第12次)からの抜粋>